時の記念日なので、時計ランプを紹介します!

本日6月10日は、「時の記念日」です。
所蔵の時計ランプを紹介します。
ただし、火の燃焼と時計の動きは関係しません。べつべつの物です。悪しからず。
そのうえ、中はキャンドルです。
でも、ガラスの笠を外すと、機工が見られたので満足。
ゼンマイを鍵で巻きます。
振り子を動かすと、カツカツカツと、左の輪っかの部品が動きます。以上。
それ以外は、可動せず。部品が足りない?
本来は、真ん中の支柱が機工によって周り、のせられた文字盤の役割を果たすガラスの笠を動かしたハズ。
針は動かず、文字盤が動く時計でした。

コンセントとソケット

ご縁があって、ご寄贈いただいた行灯風電気スタンド。

コンセントに差そうとしたら、、、
「なんか部品が足りなのでは」と寄贈者に連絡しました。
後日、再来館いただいた寄贈者の方が、ウーンと考えた後、パカリ!!
1枚目の写真の方の使い方も教えて下さいました。
電球をクルクルっと外して、これを差すと電気が使えるそうですよ!
あと、かの有名な松下幸之助の二股ソケットに差す!
そうか、昔の家にはコンセントがないのですよね。
ただただ、びっくりしました。

壁の色を変える?

「夏のランプ展」の準備中です。壁の一面(全面でなく1辺)を黒くしてみました。

(黒色の紙を貼っただけです。床は白)

館内は、すべて白っぽいクロス貼りです。
透明なガラスの細かな部分を見て頂くのは難しいので
今回は、黒色の紙を貼ってみました。
笠の模様は、はっきりと見えます!
大ぶりなお花も、細かな花柄もどっちも優雅ですよね!
ただ、照明の当たり方は考えないとダメかも
展示として良いかどうかは考えていきます。
そして、全面に貼る勇気はありませんでした。
どどんと、部屋が暗くなります。